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★ 「1000の豆皿展」 ~小さな豆皿の大きな世界~ 開催のお知らせ
★ 【メゾン・エ・オブジェ(パリの見本市)】 終了!!
パリの、メゾン・エ・オブジェが無事終了しました。
ご来場いただいた方々や関係者の皆様、ありがとうございました。
今回のスタンドは、昨年と違って、HALL-1のエスニックホールでした。
前回は、テーブルウェアでしたが、今回のホールは、エスニック特有の熱気が充満したホール。
その中では、豆皿1000のスタンドは異色でした。
繊細さや、メッセージ力の強さは抜きん出ていました。
今回、参加作家の方々に、テーマを持って作ってくださるようお願いしましたが、そのおかげで、まとまった印象があります。
壁面をフルに豆皿で埋めました。
ホール1の赤いカーペット横は、思わぬ話が入ってきました。
テーブルウエアでは出会えない人たちばかりで、 今回のあのブース位置で良かったなと感謝しています。
今年一年、此処でのきっかけがまた新しい展開を作っていく可能性を感じています。
田中 美知代
★ 【 漆展】 終了のお知らせ
★ 【東日本の職人と180人のクリエーターが作る 印染トートバッグ展】 展が無事終了いたしました。
主催: 株式会社リクルート
会期: 2011年11月24日(木)〜12月22日(木)
会場: クリエイションギャラリーG8 リクルートGINZA8ビル1F
東京都中央区銀座8-4-17 Tel:03-6835-2260
ガーディアン・ガーディアン リクルートGINZA7ビルB1F
〃 7-3-5 Tel:03-5568-8818
制作協力: 全国青年印染組合研究会、株式会社ADA
これは、株式会社リクルート様の企画で、毎年、チャリティとして収益をユニセフを通して寄付されてきました。
今回は、注文をすることで、東日本の被災地の地域の産業を応援したいという趣旨で始まり、ADAが印染(しるしぞめ)をご提案しました。
トートバッグという形で、多くの方々に買っていただくことで、また、職人さん達に仕事という形で環流いたします。
震災の影響は、全国の印染業界全体にも深い影を落としました。
各地の祭りの中止や縮小により、祭りで成り立っている印染業界の仕事が無くなってしまったのです。
このプロジェクトは、東日本4県の印染の職人さん達に作っていただくものですが、全国の業界の方々の大きな悦びとなったようです。
日本の手仕事にたずさわる人々が、時代の先端を行く180人のクリエイターのデザインを染めると言うことは、かつて無い試みであり、仕上がりにクリエイターの方々がその美しさに驚嘆されたと聞きました。
日本の伝統的な手仕事の世界を次なる時代につなぎたい、という私どもの理念がまさに形になった想いです。
★ 【コトのハコ ボックスコレクション】展が無事終了いたしました。
ご来場いただいた方々や関係者の皆様、ありがとうございました。
10月26日(水)より11月8日(火)まで、伊勢丹新宿店では、『 LOVE COMMUNICATION 』と題し、愛に満ちたりたリビング・アイテムをさまざまなデサイナーや
アーティストとともに多数発表しています。
■ 10/26(水)~ 11/8 (火) 伊勢丹新宿店 本館5F 和食器イベントスペース
笠間の作家 井上塁さんの葉っぱの形の豆皿が、9月に パリのライフスタイルショップ“MERCI(メルシー)”で開催された「素顔の日本」展に展示されました。
★ 【ご飯茶碗】展 開催のお知らせ
銀座三越での「ご飯茶碗」展が無事終了しました。 ご来場いただいた方々や関係者の皆様、ありがとうございました。
■ 9/7(水)~ 9/27 (火) 銀座三越 8階 リミックス売り場
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◆ 『mamezara1000』 プロジェクト
公式サイト http://mamezara1000.com/
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1月21日より 25日まで、パリで開催されました'MAISON ET OBJET メゾン・エ・オブジェ'に日本各地から100名以上の作り手、窯元が参加して、小さな豆皿を1000個出展しました。 欧米の方々をはじめ、在欧の日本人の方々、わざわざ日本から来てくださった方もありました。 好評の内に無事終了しました。 これも皆様方のご支援のおかげです。 ありがとうございました。 |
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◆ 京都市発行のフリーペーパー『MyKyoto』 (A4判48頁)
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首都圏の20代~40代の女性に向けて12月1日発行、2日より配布開始
東京メトロや都営地下鉄の配架ボックスを中心に,都内のヘアサロンや飲食店等にも設置
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写真をクリックすると大きな画像が表示されます。
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日本橋三越本店の協賛イベント京・KYO
-たしなみ・お茶を遊ぶ‐ 於:日本橋三井タワー
(主催:新たな「京もの」創出と販路・需要拡大事業実行委員会,京都市)
お茶こそは日本の文化の神髄といっても過言ではないでしょう。
お茶を伝えることで、多くの工芸も育まれてきました。
深い精神性と教養の深さも問われるお茶。
でも、もっと気軽に、もっとアバンギャルドに楽しみたいと
思っている人はもっと多いのではないでしょうか?
それではということで、マンションのリビングでも
自然に見えるお茶遊びが出来ないものかと考えました。
今の時代性を生活の中で表現したい、そんな想いで作り手(工芸作家の皆さん)に『冒険』をお願いして生まれた品々をご覧に入れましょう。
お茶をやりたいと思っている人は多いはず…。
かくいう私もそのひとりです。
インテリアコーディネートと同じ感覚で、
お茶のお道具のコーディネートをしてみたら
もっと日常的にお茶遊びが楽しめると思っています。
上質を見極める目を持つこと。
古い枠にとらわれない発想をふくらませること。
いくつかの際立った技術を組み合わせる想像力。
それが、伝統工芸と対峙した時の私の心得です。
伝統工芸界の名工から、若手作家まで
オリジナリティに富んだ新作をプロデュースしたもの
などからセレクションしました。
使い続けることで味わいを深める工芸作品を、
リビングという日常の生活空間にすんなりと納めて、
貴方らしさを演出してみましょう。

あなたにも、人生を丁寧に楽しんでいただければ幸いです。
日本の伝統工芸の血統をめんめんとつなぐ継承者との出会いは刺激的です。
彼らとの交流の中で、現代のライフスタイルが求めるデザイン性に注目し
今までにない新しい時代の流れを追求することこそ至上の喜びです。
伝統工芸の高い技術に、
新しい発想のデザイン感覚を加えることで、
極上の作品も自然な形で
現代的なライフスタイルに浸透させてみる…
このサイトは、バーチャル美術館として
それらを楽しんでいただければとオープンいたしました。
どうぞ、ゆったりとした時間をお楽しみください。
2011/03/30~2011/04/12
『豆皿1000』展
2011/3/30~2011/4/5 伊勢丹新宿店本館 5F=和食器 イベントスペース
同上 銀座三越 8F=Gスペース
2011/4/6~2011/4/12 日本橋三越本店本館 5F=リビングステージ
2011/03/08~2011/03/15
『京たしなみの道具』
2011/03/08~2011/03/13 日本橋三井タワー1F
2011/03/09~2011/03/15 日本橋三越本館5F
2011/01/18
豆皿1000プロジェクトサイトhttp://mamezara1000.com 公開
『 mamezara1000 』プロジェクト
1月21日より 25日まで、パリで開催されます
‘MAISON ET OBJET メゾン・エ・オブジェ’に出展。
豆皿1000プロジェクトのお披露目です。Hall 3,A-107
日本各地から100名以上の作り手、窯元が参加して、陶芸を中心にいろんな素材、
テクニックによる小さな豆皿が1000個。
日本の工芸は手のひらの上で愛でる細やかな美、そんなコンセプトで披露します。
京都プロジェクト 「京都・たしなみの道具展」(主催:京都市,
新たな「京もの」創出と販路・需要拡大事業実行委員会)2011年 3月9日~ 15日に、三越日本橋本店で開催されます。
2010/12/02
京都市発行のフリーペーパー『MyKyoto』
東京メトロや都営地下鉄など首都圏で配布開始
2010/07/07
来年のパリ『メゾン・エ・オブジェ』へ向けて
mamezara1000プロジェクト本格稼働
2010/06/06
作家の方々の”創る”ときの思いや人となりをご紹介したいと
本ホームページをリニューアル
2010/03/08
モバイルショップを開店しました
携帯電話で右側のQRコードをお読みください
2009/12/09
田中美知代エッセイブログのリンク追加
2009/12/1
「作家たち」に中村翠嵐氏を追加
2009/10/14
サイト名を『技を撰ぶ-伝統工芸の新しい挑戦-』に変更
2009/09/29
オンラインショップ『日常・たしなみ・お茶遊び』 試験OPEN

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